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【湿気が多い時の木材家具の手入れ】


梅雨時などの湿気の多い時は、木材家具は湿気を吸って膨張し、引き出しが開けづらくなります。
隙間をなくして湿気をシャットアウトしてくれますが、開けづらくなっては困るため、手入れを行う必要があります。


天気のいい日に風通しのよい日陰で風に当てることです。
そうすることで、膨張した部分が元に戻ってくれます。
それでも戻らないようであれば、ドライヤーの冷風を側面に当てることです。
ドライヤーは、約30cm程度離します。


間違っても熱風をかけないように気をつけます。
どうしても引き出せない時には、その他の引き出しを抜いたりして風を通すことになります。
他にも、引き出し本体の側面や底板にロウを塗ったり、サンドペーパーをかけてすべりを良くしておきます。

また、結露によってカビが発生することもあります。
家具の裏は空気が動きにくく、暖房の熱が家具によって遮られるため、結露しやすいです。
北側や西・東側の壁に沿って木材家具を置く際には、壁から5cmくらい離したり、すのこを敷いてから床からも2cm程度開けて、空気を通りやすくします。

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